EMMO-Concerts
アーティスティック・パートナー
𦚰阪法子 Sop.
長浜市出身。大阪音楽大学声楽科首席卒業。滋賀大学大学院教育学研究科修了。2021年度平和堂財団芸術奨励賞受賞。第14回滋賀県新人演奏会にて全部門より最優秀賞受賞。滋賀県文化芸術祭奨励賞受賞。
関西歌劇団「オリンピーアデ」、びわ湖ホール「魔笛」「ファルスタッフ」等主要キャストとしてオペラに多数出演。ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」、バッハ「ヨハネ受難曲」等のソリストを務める。日本演奏家連盟オーケストラシリーズ第80回大阪に出演。びわ湖ホール声楽アンサンブル•ソロ登録メンバー。
椴山さやか Pf.
滋賀県彦根市出身。京都市立芸術大学卒業。
第16回万里の長城杯国際音楽コンクールピアノ部門大学の部第2位。第17回滋賀県新人演奏会優秀賞受賞。第2回寝屋川市アルカスピアノコンクールデュオ1台4手部門グランプリ受賞。
これまでに船橋美穂、野原みどり、ダニエル・シュルマンの各氏に師事。
現在、演奏活動をしながら滋賀県にて後進の指導にあたる。滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。滋賀県立日野高等学校音楽部部活動指導員。
今井菜名子 Pf.
滋賀県長浜市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。現在同大学院音楽研究科器楽専攻1年に在籍中。
学内選出の成績優秀者による東京藝術大学モーニング・コンサートに出演。ソリストとして、藝大フィルハーモニア管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、愛知室内オーケストラと共演。2025年度平和堂財団芸術奨励賞受賞。
ピアノをこれまでに竹林博子、関本昌平、江口玲、梅田智也の各氏に師事。音楽理論を吉田多満子氏に師事。
横田麻友子 Pf.
愛知県立芸術大学卒業、同大学大学院修了。渡仏後、パリ・エコール・ノルマル音楽院室内楽科を審査員満場一致の賞賛付きで修了。在仏中、パリ国際大学都市日本館90周年記念式典での演奏をはじめ、フランスおよびクロアチアの芸術祭に出演。
これまでにしがぎん経済文化センター創立40周年記念公演「ベスト・オブ・ショパン」など数多くの演奏会に出演。
ソリストとして愛知室内オーケストラと共演。
南千勢子、加藤美緒子、ヴァディム・サハロフ、ラムジ・ヤッサ、クリスティーヌ・マルシェの各氏に師事。
中川彩 Fl.
滋賀県立石山高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部、同大学研究科を修了。全日本学生音楽コンクール、ブルクハルト国際音楽コンクール等で優勝。平成17年度滋賀県芸術文化祭奨励賞、平成22年度平和堂財団芸術奨励賞、平成25年度滋賀県文化奨励賞を受賞。ソリストとして大阪フィル、日本フィル、セントラル愛知、アンサンブル金沢等多くのオーケストラと共演を重ねる。
シャルノフスケ真奈美 Sop.
滋賀県長浜市鍛冶屋町出身。愛知県立芸術大学卒業後、ドイツのマンハイム音楽大学にて声楽を専攻しリートデュオ科を最優秀で修了。同大学院オペラ科を修了後、ベートーヴェン・ハウスでの出演やミヒャエル・ハイドンのCD録音など、ドイツを拠点にソリストとして活動。幅広い歌曲を歌いこなし、現在は地元長浜市で音楽活動を続けています。
改發麻衣 Perc.
滋賀県立石山高等学校音楽科卒業。
同志社女子大学学芸学部音楽学科打楽器専攻卒業。
同大学音楽学会特別専修課程修了。
2015年、打楽器ソロリサイタルをフィガロホールにて開催。
2015〜2021年度、滋賀県次世代文化芸術センターアウトリーチ事業にて公演。
2022年度より、滋賀大学教育学部附属音楽教育支援センター”おとさぽ”アウトリーチ事業にて公演。
現在、関西を拠点にフリーランスの打楽器奏者として、オーケストラや音楽ワークショップでの演奏、
吹奏楽の指導、絵本の製作等、幅広く活動を行う。
岸本早耶香 Key./Pf.
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、相愛大学音楽学部音楽学科創作演奏専攻卒業。大学在学
中に鍵盤ハーモニカによる演奏活動を始める。
県内外のコンサートに出演するほか、滋賀大学教育学部附属音楽教育支援センターのアウト
リーチ学校公演、近江八幡市文化振興課のアートプロジェクトに携る。
鍵盤ハーモニカ・カルテット「アンサンブルポロッコリー」、打楽器・マリンバとのユニット
「アケルパム」所属。NHK文化センター講師。
橋本幸枝 Pf.
相愛大学音楽学部ピアノ専攻を首席で卒業。ポーランド、フランス、ウィーンで研鑽を積み、国内外のコンクールで多数受賞。ニューヨーク・カーネギーホール、ウィーン楽友協会などで演奏する。八幡市で定期的にソロリサイタルを開催し、2026年に第20回を迎える。ベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏を2度達成するほか、モーツァルト、シューマン、ショパン、ブラームスの全曲シリーズを完遂。現在はシューベルト・ピアノソナタ全曲シリーズを開催中。「心=heartの音楽」をモットーに演奏活動を行う。
小棚木優 Vc.
3歳よりチェロをはじめる。京都市立芸術大学音楽学部を卒業。現在はソロや室内楽、またプロオーケストラへの客演などで関西を中心に活動。ソロでは、ドヴォルザークやエルガー、ハイドンの協奏曲をオーケストラと共演するほか、無伴奏リサイタルやデュオリサイタルを開催。
大西真衣 Pf.
大阪府出身。相愛大学音楽学部ピアノ専攻卒業。ショパン国際ピアノコンクールin Asia等で入賞し、長江杯国際音楽コンクールで優秀伴奏者賞を受賞。ポーランドクラクフ室内管弦楽団などと共演を重ねる。「Trio Iris」等のメンバーとして室内楽に注力するほか、ソロリサイタルも開催。2022年からは「30分の音楽会」を企画する。現在は後進の指導にもあたる。
安野英之 Cond./Vc.
京都市立芸術大学音楽学部卒業後、同大学大学院修士課程修了。チェロを岩谷雄太郎、上村昇の両氏に師事。指揮法を斉田好男に師事。 現在、天理シティーオーケストラ常任指揮者、天理教音楽研究会講師、奈良県立高円芸術高等学校非常勤講師、天理市音楽芸術協会理事、あおによし音楽コンクール奈良審査員。
カトレア・サクソフォン・カルテット
関西の音楽大学出身者によって2014年に結成。
メンバーそれぞれが個人でのコンクール受賞歴をもち、安定感のあるサウンド・息のあったハーモニーで、クラシック・ポップス・ジャズなど、あらゆるジャンルの音楽を奏でる。
第14回くらしき国際サクソフォーンコンクール アンサンブルの部 第一位を受賞。第38回ハン六文化振興賞 受賞。
びわこのーと
2010年より「地域の皆様と音楽のある暮らしを」という目標を掲げて滋賀県大津市で活動開始しました。これまでに滋賀県内をはじめ、京都・広島・山口・名古屋・岩手etc.会場も病院や施設、公民館や自治会館、カフェやレストラン、お寺や神社、音楽教室等で演奏をお届けしています。2022年4月、京都市西京区にある月読神社にて奉納演奏。びわ湖放送『Good Sign』でのびわこのーとの映像をYouTubeでご覧ください。